イオンチアーズクラブ 環境学習プログラムを実施しました


去った8/18(金)、イオンチアーズクラブの環境学習プログラムを実施しました。

 

参加したメンバーでパシャリ

 

イオンチアーズクラブとは、地域の子どもたちによる環境に関する体験学習を全国規模で実践しているクラブで、イオン琉球様各店舗の従業員の方がコーディネーターとして同伴し、県内の様々な場所で体験学習を行っております。

詳しくは下記リンクをご参照下さい。
http://www.aeon-ryukyu.jp/environment/cheers/

 

今回、弊社で行っている草木リサイクルの流れから環境学習を行うとのことで、子どもたちと共に弊社や関連業者の各施設を回りました。

 

今回集まったのはイオン具志川店で参加している11名の子どもたちです。

まずは本日の目的・流れを説明します。

 

学習前の説明を受ける子どもたち

 

最初に向かったのは、うるま市にある弊社石川リサイクル工場です。

 

草木の受け入れ状況 草木の選別作業

 

日々受け入れしている草木類の選別作業から破砕作業、そしてチップ・オガ粉などの製造という流れを見ていき、実際に重機を操作して大木の丸太を掴んで移動させたりしていました。

 

破砕後のチップ材を持ってみる子

ユンボの試乗操作

 

やはり、重機の操作はみんな楽しそうにしていました。

 

続いて、金武有機堆肥センター様へ移動し、弊社で製造したオガ粉などを原料に堆肥を製造していく工程を見学していきました。

 

金武有機堆肥センターの堆肥レーン 金武有機堆肥センター

 

こちらの堆肥工場で製造された堆肥は、県内DIYショップで販売されております。

 

午後からは石川リサイクル工場へ戻り、工場敷地内にある畑でじゃがいもの苗を植える作業を体験しました。

 

もちろん、先程の堆肥を使用しております。

 

苗を持ってはしゃぐ子どもたち 苗を植えていく子どもたち

苗をもってはしゃぐ子どもたち。

 

最後に、本日学んだ内容を踏まえて自身の環境への取り組みを一言宣言してもらう「約束の木」をみんなで作成しました。

 

葉っぱの紙に4R宣言をする子どもたち

 

こちらは、弊社が県内学校にて行っている「環境出前教室」で実施しているプログラムの一つです。

 

みんなで作った約束の木

 

子どもたちが感じたこと、考えたこと、気づいたことが約束として書き出されておりました。

 

子どもたちが植えた苗が成長したら、また一緒に掘ってじゃがいもパーティーをしたいと思います。