沖縄クリーン工業ホームページ

お問い合わせは携帯からも0120-094-889営業時間 8:30〜17:30 日・祝祭日休み

お急ぎの方はこちら携帯からも24時間0120-094-889
メニュー
廃蛍光灯リサイクルシステム

廃蛍光灯リサイクルシステムrecycling-system

廃蛍光灯分別破砕装置の導入

廃蛍光灯リサイクルシステムイメージ

日本で使用されている蛍光灯は年間6.7億本にもなりますが、これらの蛍光灯には微量に水銀が使用されています。このうち約85%以上が「ガラス屑、金属屑」として安易に埋め立て処分され、この水銀が地下水や大気汚染、土壌汚染を引き起こす恐れがあることから、近年、廃蛍光灯処理の適正処理及び再資源化が叫ばれてきました。

 一方で沖縄県内での廃蛍光灯の廃棄処分は、県外にしか処分場が無く、運搬時の破損事故及び輸送コストの高騰など厳しい現状がありました。

そこで弊社では、平成19年度から廃蛍光灯分別破砕装置を導入し、事業所から排出される蛍光灯の適正処理(県内リサイクル)を推進しております。
現在では、約95%のリサイクルに成功し、水銀(研究用試薬)、金属、プラスチック資源、建築資材(ガラス)などに再生されています。

廃蛍光灯リサイクルシステムの流れ

1スーパーやオフィスビルなどで排出される廃蛍光灯は、安全な場所に一定量保管してください。
廃蛍光灯リサイクルシステムの流れ

※専用回収ボックスもありますので、ご希望の方はご連絡ください。
このボックスには、直管40wサイズが約100本収納できます。 (約25kg相当)

2蛍光灯がいっぱいになりましたら、弊社へご連絡ください。収集運搬車にて引き取りに伺います。
廃蛍光灯リサイクルシステム回収運搬車

※量が少ない事業者様や、西原事業本部に近い事業者様は、直接持ち込み
いただくことも可能です。

注意 ①、②の場合とも、事前に『契約書』の締結が必要となりますので、
初めてご利用される方は事前にご連絡ください。

3西原事業本部に設置されている廃蛍光灯リサイクル機にて、破砕、分別を行います。
廃蛍光灯リサイクルシステム図
処分できる蛍光灯の種類は?
直管、球型など、通常市販されている蛍光管については問題ありません。またスーパー等で使用されている110wの大型の直管蛍光灯等も処分可能です。
特殊なものについては事前に電話にてご相談ください。

また安定器も引き取っておりますが、PCBを含まないものに限られます。処分費用も異なりますので、事前にお問い合わせください。

処理契約は必ず締結しないといけないの?
委託契約書を締結出来ない場合、弊社では蛍光灯の受入れをお断りしております。
新規で処理または、収集運搬を希望する事業者様は、事前に下記フリーダイアルまでご連絡ください。
 0120-094-889

処理金額から契約の流れ等について、ご説明させていただきます。

なお、マニフェスト管理票は沖縄県産業廃棄物協会にて購入するか、または弊社窓口にて¥100(税抜)で販売しております。 電子マニフェストにも対応しておりますので、利用ご希望の事業者様は事前にご連絡ください。

持ち込み先は、どこの営業所でもいいのですか?
蛍光灯の持ち込みは、「西原事業本部」となります。それ以外の営業所ではお引き取り出来ませんのでご注意ください。
マニフェストE票が届かないのですが?
蛍光灯の最終処分は月末となっているため、E票の郵送は月初めとなります。
ただし、入金確認後郵送となりますので、ご了承ください。
(C2,D票については、請求書と一緒に郵送いたします。)
ページの先頭へ